2013年2月25日月曜日
案内板ができました
日頃、さまざまなご支援を頂いている、塩尻市にあるきんぴら工房の中野さんが案内看板を作ってくださいました。
古くからの地区にある古民家の「小赤の家」。
立派な生垣に囲まれ、道は少し折り入ったところにあります。
中野さんが、初めて小赤の家に来られた時に、ずいぶんとお時間をいただいてしまったよう。
実は、取材の方や避難者の方からは、ときどき、
「たぶん、今、近くまで来てるんですけど・・・」
というお電話をたびたび受けていました。
この春から、小赤の家の新しい案内人として仲間に入ってくれました。
きんぴら工房 中野さん。 ありがとうございました。
http://kinpira.zouri.jp/
(S)
2013年2月24日日曜日
つながっています。信州。わたしたち。
3/9に、長野県松本市、長野県松本合同庁舎で開催される「子ども信州ネット」の発起イベント。
私たち「手をつなぐ3.11信州」も立ち上げ団体の一つであり、当所代表森永敦子が代表を兼任させていただいております。
そして、イベントを通じて、立ち上げ団体と、共催の長野県だけでなく、たくさんの人と心がつながってきてくれています。
「何ができるかわからないけど・・・」といってくださるお一人の方。
「もちろん、行きますよ!」と学生さん。
「チラシ、配るから100枚ください!」とおかあさん。
「うちにも貼ってあげるよ」と言ってくださるパン屋さん。
一枚一枚のチラシに思いを込めて。
一人でも多くの方が、福島に、原発震災被災地に、思いを持ち続けてくださるように。
子どもたちの未来について考えてくださるように。
阿部長野県知事から
菅谷松本市長から
日本チェルノブイリ連帯基金鎌田理事長から
ビデオメッセージをいただいています。
イベントに合わせて、youtubeなどで公開予定です。
また、すでに、facebookで「子ども信州ネット」のページが作成済み。
http://www.facebook.com/#!/kodomoshinshu.net
できたばかりのホームページもあります。
http://kodomo-shinshu.net/
どうぞ、みなさま。
3/9は万障御繰り合わせの上、長野県松本合同庁舎までお越しください。
きっと、思いを伝いあえる、そんな時間を共有できると思います。
特に、原発震災被災地の方々。
「子ども福島ネット」の佐藤幸子さんが350km離れた信州の地で思いをお話されます。
これからも、信州は福島と繋がって行きます。もちろん、周辺の原発震災被災地ともです。
(s)
私たち「手をつなぐ3.11信州」も立ち上げ団体の一つであり、当所代表森永敦子が代表を兼任させていただいております。
そして、イベントを通じて、立ち上げ団体と、共催の長野県だけでなく、たくさんの人と心がつながってきてくれています。
「何ができるかわからないけど・・・」といってくださるお一人の方。
「もちろん、行きますよ!」と学生さん。
「チラシ、配るから100枚ください!」とおかあさん。
「うちにも貼ってあげるよ」と言ってくださるパン屋さん。
一枚一枚のチラシに思いを込めて。
一人でも多くの方が、福島に、原発震災被災地に、思いを持ち続けてくださるように。
子どもたちの未来について考えてくださるように。
阿部長野県知事から
菅谷松本市長から
日本チェルノブイリ連帯基金鎌田理事長から
ビデオメッセージをいただいています。
イベントに合わせて、youtubeなどで公開予定です。
また、すでに、facebookで「子ども信州ネット」のページが作成済み。
http://www.facebook.com/#!/kodomoshinshu.net
できたばかりのホームページもあります。
http://kodomo-shinshu.net/
どうぞ、みなさま。
3/9は万障御繰り合わせの上、長野県松本合同庁舎までお越しください。
きっと、思いを伝いあえる、そんな時間を共有できると思います。
特に、原発震災被災地の方々。
「子ども福島ネット」の佐藤幸子さんが350km離れた信州の地で思いをお話されます。
これからも、信州は福島と繋がって行きます。もちろん、周辺の原発震災被災地ともです。
(s)
2013年2月19日火曜日
秋の工作で福島とつながり隊プロジェクト のお礼をいただきました
手をつなぐ3.11信州事務局です。
2011年秋、福島の人たちと協働で企画した「秋の工作で福島とつながり隊プロジェクト」のお礼をいただいておりました。
御協力いただいたみなさまに心よりお礼を申し上げます。
これからも、四季折々、文化的な側面からも交流支援を続けて行きたいと考えております。
2011年秋、福島の人たちと協働で企画した「秋の工作で福島とつながり隊プロジェクト」のお礼をいただいておりました。
御協力いただいたみなさまに心よりお礼を申し上げます。
これからも、四季折々、文化的な側面からも交流支援を続けて行きたいと考えております。
2013年2月4日月曜日
子ども信州ネット 3/9 イベント行います
子ども信州ネット(子どもたちを放射能から守る信州ネット) キックオフイベント
「子どもたちを放射能から守るために信州でできること」 開催
日時:2013年3月9日 11:30~16:30
場所:長野県松本合同庁舎(松本市島立1020)
主催:子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク 認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金
共催:長野県(予定)
後援:松本市 松本市教育委員会
特別協賛:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(予定)
ゲストスピーカー
・「内部被曝を生き抜く」 鎌仲ひとみ監督
・自由報道協会理事 おしどりマコ&ケン 夫婦漫才コンビ
・「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表 佐藤幸子
パネリスト
木島千草 「ちぃおばさんのガラクタ人形劇」 を 毎月、福島で公演
森永敦子 「手をつなぐ3.11信州」代表 長野県への保養・移住・疎開を支援し続けている
** 知った人からできることがある。
原発震災被曝地の子どもたちのために。
自分の子どもたちのために。
自分の子どもたちの子どもたちのために。
まずは、知ってください。わたしたちのことを **
<チラシの印刷・拡散をお願いいたします>
「子どもたちを放射能から守るために信州でできること」 開催
日時:2013年3月9日 11:30~16:30
場所:長野県松本合同庁舎(松本市島立1020)
主催:子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク 認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金
共催:長野県(予定)
後援:松本市 松本市教育委員会
特別協賛:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(予定)
ゲストスピーカー
・「内部被曝を生き抜く」 鎌仲ひとみ監督
・自由報道協会理事 おしどりマコ&ケン 夫婦漫才コンビ
・「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表 佐藤幸子
パネリスト
木島千草 「ちぃおばさんのガラクタ人形劇」 を 毎月、福島で公演
森永敦子 「手をつなぐ3.11信州」代表 長野県への保養・移住・疎開を支援し続けている
** 知った人からできることがある。
原発震災被曝地の子どもたちのために。
自分の子どもたちのために。
自分の子どもたちの子どもたちのために。
まずは、知ってください。わたしたちのことを **
<チラシの印刷・拡散をお願いいたします>
☆長野県会議員 中川ひろじ さんのブログでも取り上げていただきました。
☆事務局ボラスタッフ ゆかりん さんのブログです。
☆松本に母子疎開しているおかあさんのブログです。
☆子ども信州ネット ホームページ
http://kodomo-shinshu.net/ (2/4現在メンテナンス中)
当会、森永敦子が代表を務めます。
どうぞ、みなさまよろしくご協力お願いいたします。
2013年2月1日金曜日
インフルエンザ警報
こんにちは。事務局です。
とうとう、小赤の家にもインフルエンザウィルスA型がやってきました。
松本市北部の方で学級閉鎖になった話などちらほら聞いてはいましたが、
なんと事務局内の3人がダウン・・・。
特に小赤の家を守る森永が発熱中なので、来週前半まで不要不急のご来所はご遠慮いただきたく申し上げます。
事務局の電話は留守番電話設定になっています。
どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
私は大丈夫です。アライグマなので。
(S)
とうとう、小赤の家にもインフルエンザウィルスA型がやってきました。
松本市北部の方で学級閉鎖になった話などちらほら聞いてはいましたが、
なんと事務局内の3人がダウン・・・。
特に小赤の家を守る森永が発熱中なので、来週前半まで不要不急のご来所はご遠慮いただきたく申し上げます。
事務局の電話は留守番電話設定になっています。
どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
私は大丈夫です。アライグマなので。
(S)
2013年1月26日土曜日
2013年年始の手をつなぐ3.11信州について
森永です。
神戸に避難中の母が昨年末から具合が悪く、 一時は大丈夫だと思っていましたが、3日に心肺停止で救急搬送、11日に83歳で亡くなりました。
その間、子どもと神戸に行き、 毎日ただ病室で見ているだけしかできませんでした。
高齢者は環境が変わることが、ストレスだと言います。
関西出身でしたので、 寒さが厳しい長野よりも神戸の方がと考えた避難でした。
避難して約1年半の間に、だんだんと歩くのが大変になり、 ヘルパーやデイサービスの世話になりました。
本当によく面倒を見てくださるケアマネージャーや事業所の職員の 方たちのおかげで笑顔も見られたことが、報告の文書や写真でよくわかりました。
今回は、食べ物をのどに詰まらせたことがきっかけです。
よくあることですが、介護の場では、医療行為ができず、 結果的に低酸素脳症がおき、内臓すべてが持ちこたえられなくなっていきました。
思えば、阪神大震災の3年後には父を看取りました。
一人娘なので、最後はわたしがすべてを引き受けることになると、 その時覚悟をしました。
母は、 きっと私に永い間看護をしなくてよいようにはからってくれたよう な気がします。
まだまだ母が残したさまざまな物事を整理する仕事が残っています 。
私たちはまだ福島の家に多くのものを残してきています。
それらの整理にも行かねばならないと思っています。
その時には、なたお世話になります、よろしくお願いします。
母の入院中、 避難していた部屋の母の寝ていた毛布にくるまって寝ていました。
ものすごく嫌な頭痛に悩まされ、 一度子どもと寝る場所を交代したら、子どもが鼻血を出しました。
すぐにその毛布を処分しました。 まだ放射性物質が残ったままだったのでしょう。
私たちが被曝者であることを思い知らされました。
と、 同時にこれからだんだんと生きられる場が狭まってくるのかとも思 いました。
1月は助成金申請や子ども信州ネットの準備など忙しい時期です。
スタッフには大変迷惑をかけました。ありがとうございます。
陰で助けていただいた皆様にも感謝します。
私が「手をつなぐ3.11信州」や「子ども信州ネット」 を呼びかけたのは、
当事者がさまざまな家庭の事情を抱えながら、 避難という毎日が非日常の中で生きていること
その状況を一人では乗り越えられなくなること、 不安になることは、往々にしてあるだろう、
だからこそその大変さを理解できる当事者が繋がって助け合えるこ とが大切であること
また、 県内で私たち被災者を支援してくれる団体もそれぞれが抱えている 問題を共有し、
解決策をともに考え、 それぞれが全体の一つとして動ければ新しい仕組みができると思っ たからです。
当事者の皆さん、 困っていることを正直に困っているという勇気を持ってください。
困っている人に気づいたら、まずは声をかけてください。
何もできないときは、何もできないと連絡してください。
困っていることいえずに困っている人がいることを忘れないでくだ さい。
これまでピラミッド的な組織になれた私たちは、 ともすれば早い解決を望み、強いリーダーシップを期待します。
でもそれでは、311前の社会と何ら変わりはありません。
私たちは、その効率化のための犠牲になったのです。
ゆっくりと、すこしずつでもいいから、お互いをおもいやり、 ゆとりをもって助け合える社会を作りましょう。
支援者の皆さんの期待に添えないことも多々あろうかと思います。
だからこそ息の長い、よりそった支援が必要なのです。
国策として復興を目指さないと思われている私たちのような避難や 保養には助成金が少なくなっています。
命を守るというあたりまえのことがあとまわしで何が復興なのかわ たしには理解できません
支援者の皆様には、 さらに厳しくなった被災者の状況をご理解いただき、 本年もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
手をつなぐ3.11信州 代表 森永敦子
神戸に避難中の母が昨年末から具合が悪く、
その間、子どもと神戸に行き、
高齢者は環境が変わることが、ストレスだと言います。
関西出身でしたので、
避難して約1年半の間に、だんだんと歩くのが大変になり、
本当によく面倒を見てくださるケアマネージャーや事業所の職員の
今回は、食べ物をのどに詰まらせたことがきっかけです。
よくあることですが、介護の場では、医療行為ができず、
思えば、阪神大震災の3年後には父を看取りました。
一人娘なので、最後はわたしがすべてを引き受けることになると、
母は、
まだまだ母が残したさまざまな物事を整理する仕事が残っています
私たちはまだ福島の家に多くのものを残してきています。
それらの整理にも行かねばならないと思っています。
その時には、なたお世話になります、よろしくお願いします。
母の入院中、
ものすごく嫌な頭痛に悩まされ、
すぐにその毛布を処分しました。
私たちが被曝者であることを思い知らされました。
と、
1月は助成金申請や子ども信州ネットの準備など忙しい時期です。
スタッフには大変迷惑をかけました。ありがとうございます。
陰で助けていただいた皆様にも感謝します。
私が「手をつなぐ3.11信州」や「子ども信州ネット」
当事者がさまざまな家庭の事情を抱えながら、
その状況を一人では乗り越えられなくなること、
だからこそその大変さを理解できる当事者が繋がって助け合えるこ
また、
解決策をともに考え、
当事者の皆さん、
困っている人に気づいたら、まずは声をかけてください。
何もできないときは、何もできないと連絡してください。
困っていることいえずに困っている人がいることを忘れないでくだ
これまでピラミッド的な組織になれた私たちは、
でもそれでは、311前の社会と何ら変わりはありません。
私たちは、その効率化のための犠牲になったのです。
ゆっくりと、すこしずつでもいいから、お互いをおもいやり、
支援者の皆さんの期待に添えないことも多々あろうかと思います。
だからこそ息の長い、よりそった支援が必要なのです。
国策として復興を目指さないと思われている私たちのような避難や
命を守るというあたりまえのことがあとまわしで何が復興なのかわ
支援者の皆様には、
手をつなぐ3.11信州 代表 森永敦子
2013年1月17日木曜日
1月22日松本市松原公民館にて、森永敦子が話します。
手をつなぐ3.11信州事務局です。
おかげさまで小赤の家の駐車場はなんとか3台停められるくらいにはなりました。
が、まだまだ絶景が残っております。
引き続き、雪かきボランティアさん大募集中です。よろしくお願いいたします。
来週1月22日(火) 19時より 松本市松原公民館にて「いのちと平和~語らいの会」が開催されます。
松本市松原地区公民館Blog
http://m-matsubara.blogspot.jp/
代表の森永敦子が、関西大震災・東日本大震災・福島原発震災を経験した体験を語ります。
どうぞ、お近くの方はお越しくださいませ。
おかげさまで小赤の家の駐車場はなんとか3台停められるくらいにはなりました。
が、まだまだ絶景が残っております。
引き続き、雪かきボランティアさん大募集中です。よろしくお願いいたします。
来週1月22日(火) 19時より 松本市松原公民館にて「いのちと平和~語らいの会」が開催されます。
松本市松原地区公民館Blog
http://m-matsubara.blogspot.jp/
代表の森永敦子が、関西大震災・東日本大震災・福島原発震災を経験した体験を語ります。
どうぞ、お近くの方はお越しくださいませ。
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