2012年6月29日金曜日

代表&事務局長ありがとう

6月28日(木)
赤い羽根「災害ボランティア。NPO活動サポート募金」の申請書類の作成に、代表のMさんと
事務局長のTさんは、寝る間も惜しんでがんばってくださっています。
この2人が、「手をつなぐ3.11信州」の大黒柱です。
決して「できない」と言わずに、黙々と、そして淡々と事務的な作業をこなしていくこと。
なかなかできません。本当に尊敬できる2人です。
そんな「手をつなぐ3.11信州」のスタッフとして私ももっと勉強しなきゃと思った一日でした。
今日、ボランティアにきてくださったIさんとNさん。
このお2人も、ボランティアとは思えないほど、事務局の仕事を支えてくださっています。
自分のできることを、丁寧におこなっていくことを教えて頂きました。
たくさんの方々に支えられている手をつなぐ3.11信州です。
小赤の家(事務局)に来ると、本当にエネルギーをもらえます。不思議です。
一度みなさんも足を運んでくださいね。

2012年5月27日日曜日

幸せな時間

5月27日(日)
古民家の庭を、地元の庭師の方がボランティアで手入れをしてくださいました。
背の高い「いちい」の剪定や、のび放題になっていた木々の枝を美しくそろえて
もらいました。毎日人が訪れるようになってきた、古民家。庭師の方が、「庭っていうのは
癒しの空間なんだよ」とおしゃっていたのが印象的でした。来てくださった方が、少しでも
庭をみてホッとしてくれたら本当に嬉しいです。そう思うと、庭の草むしりも不思議と楽しくなって
きます。また素敵な出会いに感謝できました。「手をつなぐ3.11信州」にたくさんの方が関わって
くださること、一緒に前に進んで行けること本当に幸せだなあと思います。

2012年5月13日日曜日

児童書・絵本寄贈していただきました。

5月13日(日)今日は、信州岩波講座/松本 2012 にて岩波児童書贈呈式がありました。
今回は特別枠ということで「手をつなぐ3.11信州」も選んで頂きました。
5万円分の児童書と絵本が寄贈されました。早速古民家に置かせていただきたいと思っています。


さらに5月19日には、古民家オープンに合わせてはんぶんこ座さんから本棚と絵本、お母さんたちのためにさまざまな本を寄付していただきました。
本や本棚の選定は、松本市の書店ちいさいおうちさんが協力してくださいました。
たくさんの本が並んでいるので、子供たちは大喜びです。
一部個人お手持ちの本もここに並べてみんなで読めるようにしています。

2012年5月9日水曜日

吉野さんを囲む会

5月7日古民家で、放射能から子ども達を守る福島ネットワークの吉野さんが来て、福島の現状を話してくれました。これからのローテーション保養についての提案もしてくれました。吉野さんのメッセージが参加者みんなにスーッと染み込んでいました。植木さんの感謝の言葉も地元の方々に伝わって、みんなが、一緒に繋がって活動していきたいと思ってくれたようでした。何かしたい。子ども達を守りたい、福島県で今起きていることを理解したいという共通の思いをもっている方々が遠くは山梨県、白馬村、安曇野市、大町市、松本市から、総勢30人以上集まってくれました。1人じゃない。これだけたくさんの方が一緒に考えている。そのことが本当に心強かったです。大量に作った豚汁もほぼ完売。一品持ち寄りで、とても豪華な食卓になりました。子ども達は、別の部屋で遊んですごしていました。大きい子が小さい子を面倒みてくれて。微笑ましかったです。

2012年4月28日土曜日

毎日片づけしながら・・・

拠点としている家の中に、以前すまれていた方の荷物が残っていたので
手の空いている方、ボランティアの方などにお世話になりながら
片づけと掃除をしています。
事務所の床が畳からムク材になり、柿渋も塗りました。
二階への階段が、まるで松本城の中のもののようで、
毎日の上り下りには危険なので、大工さんに新しい階段を作ってもらいました。
予算の関係で、ムク材はむりか・・・集成材・・・パイン材・・・
いざ工事が始まると、なんといい香りが・・・
檜になっている!!
木曽から取り寄せて頂いたそうです。
昨日は、取材もあってそれぞれの状況を報告に何人か集まっていたのですが
檜の階段にわざわざ上って、癒されました方も・・・。
本当に感謝です。

さて、ここは避難者の相談場所であることはもちろんですが
支援に来て頂いた方も
いつの間にか自分のいろいろな出来事をふり返ってみたりするような
そんな場所になってきています。

スタッフのSさんがこんなメッセージを送ってくれました。


フェイスブックで素敵な言葉見つけてしまいました。
シェアさせてくださいね。
以下転載
↓↓↓↓
【優しい人】
人が生きる目的は優しい人になること。
【優】という漢字は【人】と【憂い】で出来ています。
【憂】は更に【百】と【愛】で出来ているように見えてしまいます。
きっと、涙の数だけ人に優しくなれるということでしょう。
苦しい、辛いのが【憂い】
【憂い】の時に、そばにいてくれた【人】が【優】しい人なのですね。
 
「手をつなぐ3.11信州」の拠点は、避難したばかりで、心配なことがまだまだある方、これから避難や移住を考えて悩んでいるたくさんの方々・避難はできないけれど保養をしたいという方々に寄り添って、お手伝いできる場所になれたらいいのかなあと思ったりします。
すでに移住をされた方々は、それぞれの仕事や居場所をみつけ、仲間も増えて、楽しく過ごされている方が多くなってきました。本当に嬉しいなあって思います。
そうやって、地域に溶け込んでいけるのですよね。
もし、不安の中にいて、しんどいなあと思う方がいたら、ぜひ赤木の古民家に遊びに来てくださいねえ。そして事務局に連絡くださいね。
「手をつなぐ3.11信州」を窓口に、人とつながることができる。
そんなきっかけつくりの場所になれたらいいなあ。
地元の福島の友達に、長野県楽しそうだね。と言われることが嬉しいです。
それは、きっと「手をつなぐ3.11信州」を通じてたくさんの方々と出会ったからかもしれません。ありがとうございます。

2012年4月12日木曜日

4月10日(火)
赤木の古民家で、夜6じ半から、栃木県在住のミュージシャン助川久美子さんのライブコンサートが行われました。震災以降に作曲したオリジナル曲など4曲をギターを演奏しながら歌ってれました。
約20人が、畳敷きの部屋で車座になって、ゆったりした時間を過ごせました。
翌日の信濃毎日新聞、中日新聞などでも、取材記事が写真と共に掲載されていました。
この日の午前中「手をつなぐ3.11信州」のKさんがお掃除してくださり、部屋がきれいになったので、今回のコンサートをひらくことができました。

鳥の巣箱プレゼントしていただきました

4月12日
NPO法人ざいごうの田舎好き.netの白濱和彦さんに鳥の巣箱を2個「手をつなぐ3.11信州」の開所祝いにとプレゼントしていただきました。一度白濱さんの講演会を聞きにいき、その後フェイスブックで繋がらせていただいただけなのに。本当に感謝です。早速土曜日に赤木の古民家の庭の木に設置したいと思います。白濱さんに教えていただいたのですが、巣箱はある程度の太さのある木の地上2mくらいの位置に、巣穴を西に向けて取り付け、巣穴から出るように藁を2-3本入れておくと良いそうです。