2012年3月1日木曜日

2月26日、庄内公民館で「手をつなぐ3.11信州サポーターズネット」の実行委員による企画で
ちいおばさんのがらくた座人形劇がありました。
こどもたちも大はしゃぎ、お母さんたちも福島だけでなく関東圏からも集まって、いろんな支援者と語り合ったり、オーラソーマのボトルを選んだり、子供服や支援物資をもらったりと
にぎやかでほっこりする一日でした。
また、同日はぐまつさんによるワークショップも開かれ親子で楽しむことができました。
みなさん、お疲れ様でした。
支援者の皆さん、ありがとうございました。

2012年2月8日水曜日

2月26日は、がらくた座を観ながらいろんなこと話しましょう

手をつなぐ3.11信州サポーターズネットが企画、避難している子どもたちが元気になるようにと
人形劇といろいろな相談会など行います。同じ日にはぐまつさんのワークショップもありますので、
ぜひ遊びに来てください。



昨年の311以降、県内に移住避難して来られた皆さん、いっしょに人形劇を観ませんか?
ちぃおばさんの人形劇チャリティ人形劇鑑賞会 がらくた座をいっしょにみよう!
 
★にちじ=平成24年2月26日(日)10時30分~16時(人形劇は13時半~)
★ばしょ=ゆめひろば庄内(長野県松本市庄内地区公民館)大会議室
★入場料=無料 ※1家族300円程度のカンパの協力をお願いします。
★参加できるひと=昨年3月11日以降、福島や東北、関東から県内に移住避難されて来られた親子。
                      自主避難、母子避難の親子大歓迎!申込は不要。直接会場にお越し下さい。
★ないよう&たいむすけじゅーる
 ①がらくた座 ちぃおばさんの人形劇/ペープサート/うた 13時30分~14時30分ころ
 ②ちぃおばさんとおしゃべりしよう 11時~12時ころ
 ③支援・相談コーナー(臨床心理士・子供服提供・支援ニーズ調査など)10時30分~13時30分/14時30分~16時
 ④おもちゃで遊ぼう!おもちゃ療法士 古畑愛さん(伊那市どうぞのいす店主) 10時30分~12時
※内容・予定はことわりなく変更になる場合があります。
※靴を入れるビニール袋、必要な方は飲み物、お昼ご飯をお持ち下さい。
 
■ちぃおばさん・がらくた座について
「がらくた座」は、”ちぃおばさん”こと木島知草さん(松本市在住)が手作りの人形たちとともに、全国各地で活動中の人形劇団。昨年の大震災以降、毎月被災地の小さな子どもたちに人形劇を届けています。人形劇では、大切な一人ひとりの生命、人権、性…など、人として大切なことを、お人形を通じて子どもたちの心にやさしく語りかけ、子どもの心をほぐしてくれます。
 
■手をつなぐ3.11信州について
長野県に避難移住して来られた方、母子避難している方など、当事者同士がつながろう!と今年1/15に発足になった市民連絡会。現在、白馬在住で福島県西郷村から母子移住された森永敦子さんが中心になり、松本市寿地区の古民家を改修し、同連絡会のセンターをオープン予定(4月以降)!
今後は、一時避難の受け入れ、保養プログラムのプランニング等をおこなっていく予定。問合せは、事務局=hinannet.nagano@gmail.com(森永さん)ブログhttp://tewotunagu.blogspot.com/
 
■手をつなぐ3.11信州サポーターズネット(SSN)について
知らない土地、慣れない場所で暮らし始めた方々…。そんな方々のため、何かできないかと思いのある支援者の方々、それぞれをゆるくつながる場を作ろうというのが「手をつなぐ3.11信州サポーターズネット」、略してSSNです。SSNは、チェルノブイリおよび福島第一原発事故の被災者を継続して支援している日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)(事務所=松本市)の呼びかけで発足。応援したい!同じ土地で暮らす仲間として何か支援したい、一緒にやろう!つながろう!何かできることはない?これならできるかも!という気持ちがある「サポーター(=支援者)」さんは、随時募集中です。問合せはSSN暫定事務局JCF
電話 0263・46・4218(平日9時~17時) メール asama@jcf.ne.jp ホームページ
http://jcf.ne.jp/cp-bin/blog/
 
★チャリティ人形劇に関するお問合せは
JCF電話 0263・46・4218(平日9時~17時)
主催 手をつなぐ3.11信州サポーターズネット チャリティ人形劇実行委員会
共催 手をつなぐ3.11信州 がらくた座 NPO日本チェルノブイリ連帯基金
   フリマネット信州 ママたちのおしゃべり会 松本あかつぶ会 市民有志
後援 松本市 松本市教育委員会
   松本大学地域づくり考房ゆめ 安曇野地球宿 持続可能な松本平創造カンパニーわおん♪ kaeru311 ボランティア後方支援ネット信州
原発のない未来をめざす会 同窓サークル子育て支援ボランティアの会 松本わらべ館設立準備室 バースデーサークル・母と子チャリティーの会
健康美食ネット
協力 子育てコミュニティサイトはぐまつ 木のおもちゃ屋どうぞのいす 市民有志

2012年1月29日日曜日

手をつなぐ3.11信州設立の経緯


2011/3/11  東日本大震災発生
            地震・津波により 多くの死傷者、さらに福島第一原子力発電所が被災
            全電源喪失となり、制御不可能となった


            岩手・宮城・福島3県から様々な形での避難がはじまり
            長野県内にも多数の人が避難

2011/5/1   「放射能から子どもたちを守る福島ネットワーク」正式発足

            同時期、各地に支援団体ができ、連携がはじまる

2011/5/12  上記世話人、現当会代表森永敦子が白馬に避難、
            福島と連携して支援活動開始

2011/7/5   白馬村・大町市にて「放射能から子どもを守るための医療講演会」共催

2011/7~8   白馬村にて福島他親子長期保養プログラム運営

2011/11    避難者有志と連絡を取り合い、ネットワーク開始
           長野県知事との懇談会等で必要性を訴え、協力支援者をつのる

2011/12/10 「避難者ネットワーク長野(仮称)」会議(松本市Mウイング)

            平行して、拠点となる場所探し、松本市寿地区の民家を借りることに決定
            NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と連携、
            支援者のネットワーク化準備

2011/1     民家リフォームのための打ち合わせ・設計見積もり開始

2011/1/12  「避難者ネットワーク支援者意見交換会議」(JCF)ネットワーク開始

2011/1/15  総会開催(あずさ会館)、会の名を「手をつなぐ3.11信州」とする
            活動方向決定

            上記決定をうけ、支援者のネットワークは
            「手をつなぐ3.11信州サポーターズ」と名称を決定
            避難当事者をサポートする当事者主体のネットワークとし、全体でひとつの
            活動をおこなっていくこととなる



 

   

2012年1月25日水曜日

やっと繋がったね。「手をつなぐ3.11信州」発足!!

2011年3月11日 東日本大震災
地震・津波・そして原発事故、被災した多くの人が長野に避難してきています。
初めての土地で、
なれない避難生活、
家族がバラバラだったり、
幼い子どもを一人で見なくてはならなかったり、
仕事がなかなか見つからなかったり、
先の見えない不安で押しつぶされそうになったり・・・・・
そんな思いをしている仲間もたくさんいることでしょう。
だから、繋がってみませんか?仲間がいるって思うと心強いです。
長野にはたくさんの支援者もいます。
どうせなら、ハッピーな長野生活をみんなで楽しみましょう。

2012年1月15日、まずは連絡の付いた仲間に呼びかけ、たくさんの支援者に見守られながら
「手をつなぐ3.11信州」という名で避難者のネットワークが発足、拠点をつくることから始めようと言うことになりました。
みんなで話し合った「困っていること」や「やりたいことこ」や「欲しい情報」や「知らせたいこと」
支援者と一緒に解決していきましょう。

大変なことも多いけど、やれることはいっぱいある。
ここは「元気力発言所」です。

まだ繋がっていない避難者にぜひこの会のことを知らせてください。
もうひとりじゃないって教えてくださいね。

連絡先のメールアドレス
hinannet.nagano☆gmail.com(☆を@に読み替えてください)

春には拠点ができます。
それまでは、会議などはNPO法人日本チェルノブイリ連帯基金の事務所をお借りしています。