2012年10月23日火曜日

10/25木 脱原発カフェ

後方支援のゆかりんです。

先日の瑞松寺でのライブ、中日新聞さんに記事が掲載されていましたね。取材に来てくださり、ありがとうございます♪ ※中日新聞さんは、当会の創設当初からたくさんの記事を書いていただいています。

ライブでは、親しみやすい曲もたくさん演奏してくださり、大盛り上がりだったようですね。ご参加いただいた方、カンパにご協力いただいた方、そして、演奏していただいたお二人&高校生たち(すばらしかった!)、場所を快く貸していただいたお寺の皆様、本当にありがとうございました。


演奏者の田中正敏さんのブログもぜひお読みください↓

松本はどんどん寒くなってきています。一日でも早く、あたたかくゲストを迎えることができる環境づくりをしていこうと思っています。

また、このブログで報告させていただきますね。ありがとうございました。

そうそう、タイトルにあるように、今週こんな会↓があります。どなたでも参加OKですよ。よかったら!

10/25(木)脱原発カフェ 
参加無料 お茶とお菓子つき(身体にやさしい)
時間=9時30分~11時30分 場所 松本市市民活動サポートセンター(大手庁舎・松本観光情報センター2階)
内容=当会代表 森永敦子さんがお話に行きます。みんなでおしゃべり
主催=原発のない未来をめざす会 問=090-4628-8549 水谷さん




2012年10月15日月曜日

10/16~18 ボラスタッフ募集★


後方支援のゆかりんです。作業ボランティアさん、募集情報です。

※終了しました!ご協力いただいた方、

ありがとうございました。
 
7月より準備をしてきたシェアハウス「浅間の家」(松本市浅間温泉)、先週3日間で、ボランティアさんと一緒にふすま紙の貼り替え、障子張りを終えました。お手伝いしてくださった方々、感謝いたします。慣れない作業にも関わらず、古い紙をペリペリ剥がしたり、障子の桟に糊を付け、ロール状の障子紙を張ったりと、慣れない作業にも関わらず、黙々と作業をしていただきました。

このような作業の合間に会話したり、情報を交換したりしながらの作業に、時間があっという間に過ぎました。

さて、急なお知らせで申し訳ありませんが、10月16日~18日の3日間で、浅間のシェアハウス、いよいよ最終段階~受け入れ準備・片付け・掃除を行います。手伝っていただける方を募集します。

ご協力いただける方は、動きやすい服装で、マスク、ビニール手袋、飲み物、お昼ごはんなどご持参ください。時間は、各日9:3016:00、ご都合の良い時間だけでも構いません。
作業人数を把握したいので、お手数ですが、作業できる時間を事務局までお知らせください。

浅間の家は、松本市浅間温泉 公共浴場の近くです。詳しい場所、車を停める場所などは、事務局までお問い合わせくださいね。

さあ、いよいよ最終段階です。ご協力、宜しくお願いします!

追伸=10/21(日) チャリティライブ@瑞松寺(松本市)もよろしく!詳しくは、
 http://tewotunagu311.net/cms/wp-content/uploads/2012/10/koaka-lo.jpg


※終了しました!ご参加いただいた方、

ありがとうございました。

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手をつなぐ3.11信州 事務局
399-0024 長野県松本市寿小赤1297-1
TEL/FAX 0263-88-3103
事務局へのメールは>>hinannet.nagano@gmail.com
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2012年10月9日火曜日

「チェルノブイリの祈り」と「暖房設備」のこと


後方支援のゆかりんです。

10/7に行われた女性講談師・神田香織さんによる「講談・チェルノブイリの祈り」。主催者の方が、福島から移住避難されている方を無料で招待していただき、さらに「手をつなぐ3.11信州」がこの公演の後援団体ということもあって、当事務局から代表の森永さん(あっちゃん)がありがたくご招待されて行ってきました!

講談師の神田さんは、福島のいわきご出身。今回の福島原発事故のこと、子どもたちが現地で被ばくし続けていること、福島の漁師さんたちが漁ができなくなってしまったこと…、いろいろと福島のことを教えてくださいました。

会場にいらっしゃる方も、ずいぶん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。すすり泣きもあちらこちらから聞こえてきました。

公演終了後、主催者の方は、森永さんのことを会場で紹介してくれました。森永さんは、手をつなぐ3.11信州のこと、福島のこと、関東各地から移住避難をしている人が周辺にもたくさんいることを話しました。

そして、来場者の方々からは、手をつなぐ3.11信州へありがたいカンパ金を寄せていただきました。中には1万円札も入っていました。信州とは少し離れている福島で起こったことが、講談を聞き、原発事故の悲惨さを感じ、聞いたことで、痛みに共感していただけたのでしょうか。お志をお寄せいただいた方々、ありがとうございました。ありがたく使わせていただきます。


(写真)神田香織さん(左)と、森永さん(右)。Tシャツは、神田さんの所属するNPOふくしま支援・人と文化ネットワーク http://www.support-fukushima.net/intro.html のもので、福島の方々の言葉が、ハトのデザインになっているもの。

福島のことを語り続けてくださる神田香織さん、そして、公演を企画してくださった主催者の方々、本当にありがとうございました。

最後に…、小赤の家は、夏はとっても涼しく過ごしやすいのですが、冬は…。。。大変です。ちゃんとした暖房がありません。前冬は、まだ入居前だったため、今年の冬が初めての冬になるのです。暖かく過ごしやすくするため、薪ストーブを入れたいと思っています。が、もちろん資金はありません。どこかにもう使わない薪ストーブセットは落ちていませんか?または、何かいいアイデアはありませんか?

「手をつなぐ3.11信州」のホームページには、暖房設備準備金の資金集めのためのチャリティライブのお知らせをしています。 http://tewotunagu311.net/cms/wp-content/uploads/2012/10/koaka-lo.jpg ステキなクラリネットの演奏を聞きにきてください。場所は市内の瑞松寺、日時は10/21日13時半~&17時~の2回公演です♪

2012年10月6日土曜日

10/9~11 浅間の家で作業します!


事務局 後方支援のゆかりんです。

ボランティアさん、募集情報です。

7月より準備をしてきたシェアハウス「浅間の家」ですが、ついに、10月下旬に入居される方が決まりました!

ですが、いまだ整備は完了していません。この2週間で全ての準備を完了させたいと思います。
まず、大きな家具の移動・配置と、ふすま貼りを10/911の3日間でやりたいと思います。

9日は主に家具の移動をしたいので、男手が欲しいです。ぜひ周りにも声をかけていただきご協力していただけると助かります。10、11日はふすま貼りを集中してやりたいと思います。
小部屋がたくさんあるため、ふすまも多く25枚(裏表貼るので50枚!)
もあります。スタッフが以前やってみましたが、慣れない作業なのでなかなか進まなかったそうです。こちらは人手がたくさん欲しいです。

作業時間は9301600で、ご都合のよい時間でかまいません。動きやすい服装で、必要に応じてマスク、軍手、飲み物、お昼ご飯などご持参下さい。

ふすま貼りのお手伝いをして下さる方は、アイロン、カッター、定規をお持ちいただけると作業がはかどります。

作業人数を把握したいので、お手伝いして下さる方は、お手数ですが、作業できる日と時間を事務局までお知らせください。

なるべく宿題を残さないように作業を終わらせられたらいいなぁと思いますので皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

浅間の家は、松本市浅間温泉 公共浴場の近くです。詳しい場所は、事務局までお問い合わせくださいね。

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手をつなぐ3.11信州 事務局
399-0024 長野県松本市寿小赤1297-1
TEL/FAX 0263-88-3103
事務局へのメールは>>hinannet.nagano@gmail.com
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2012年9月28日金曜日

避難移住者交流会が行われました!


後方支援のゆかりんです♩

昨日(10月27日は、信州に移住避難されている方、6人が参加して、第一回バッチフラワー勉強会がおこなわれました。


講師は、森永敦子さん。そうです、当会代表・グランマザー、あっちゃん。あっちゃん、実は「バッチフラワーコンサルタント(正式にはプラクティショナ―)」なのです。バッチフラワーのいいところは、「自分の感情を癒して、気持ちを安定させてくれる」ということ。参加されたみなさんは、それぞれ自分の感情をチェックリストでチェックした後、「これは!」と思うレメディ39種類から7種類までを選んで、ブレンド♩ 小さなボトルを一本ずつお持ち帰りいただきました。

ネガティブな反応〜不安やイライラ、怒り、わかってほしいなど、自制がきかない状態、パニックの状態などなどがあると、自分もつらいし、人間関係、特に夫婦関係、親子関係がうまくいかなかったり。311以降、不安をいっぱい抱えて知らない土地に移って来られた方たちが少しでも、楽しく暮らしていっていただければ、という思いで企画されました。このボトルが、良いパートナーになれればいいですね!

さて、明日(9月29日・土曜日)ですが、手をつなぐ3.11信州 代表の森永敦子がお話する講演会があります。一般の方もウェルカムだそうです。お時間ある方はぜひおいでください。

「いま、こどもたちに伝えたいこと〜福島を訪ねて」
講師=市民グループ・信州自遊塾塾長 松本猛さん
9月29日(土)午前10時〜11時半
場所=松本筑摩高校(松本市合庁西)
主催=松筑高校教育研究集会

2012年9月27日木曜日

カンパをいただきました!

後方支援のゆかりんです。

昨日、9月26日、小赤の家で「カンパ授与式」が執り行われました!(下記写真)


なんと、その金額65万円!

たくさん方々からのお気持ちを、集めて下さいました。本当に感謝しています。
このお金は、手をつなぐ3.11信州が現在進めているシェアハウスの整備事業にありがたく使わせていただきます。


「原発避難者、東北・栄村(長野)復興支援」として、盛岡レーメン、秘蔵っ子そばなどを斡旋していただき、たくさんの方へ物資を届けていただいたそうです。

ご協力いただいたのは、「長野県原水爆禁止長野県協議会(県原水禁)」のみなさま。県労組会議、社民党、部落解放同盟などで構成されている団体です。普段は、労働問題や、平和人権などのための活動をされています。

今回、小赤の家においでくださったのは、同代表委員の高橋博久様(背広の方)が、右端が同事務局長の喜多英之様、そして原水禁松本の荒井宏之様の3名。当初から、拠点整備など、さまざまな温かなご支援をいただいています。(写真向かって左は当代表・森永敦子)

お待たせしている避難移住者に提供できるよう、一日でも早くシェアハウスの整備を完了させるため、スタッフ一同、力と知恵を合わせていきます。明日からは、室内のふすま紙貼りに着手しようと考えています。お手伝い、引き続き募集しています。

2012年9月15日土曜日

小赤の家の9月


手をつなぐ3.11信州 後方支援部長のゆかりんです♪ 久々の更新になってしまいました。すみませんm(__)m

小赤の家は、ショートステイのゲストたち(関東からの母子避難者など)の方たちでにぎわっていた夏でしたが、夏の終わりと同時に、それぞれ地元にお帰りになったり、移住先の家を見つけて引っ越して行かれたりと、今ではすっかり静かになりました。

それでも、手をつなぐ3.11信州の活動は、止むことはありません。移住希望の方の相談・SOSを受けたり、浅間温泉のシェアハウスの整備をしたり、あちこちの集会に「福島の話を聞かせてください」などと呼ばれたり。これらの活動を、当事者であるあっちゃんをはじめ、ママスタッフたちが協力して行っているのは驚きです。後方支援部長の私は、ネットで協力者を呼びかけたりすることくらいしかできません(ツイッター @wagonaigo で発信中です)。ネットでつながった方があたたかい支援を申し出てくださったり、米や野菜などの食糧を届けてくださったり、こまごまとしたボランティア作業をしてくださいます。直接お会いしたことがないけれども、手をつなぐ3.11信州に温かいこころを寄せて下さっていること、本当にありがたく感じています。問い合わせをいただいた時や、ボランティアの受け入れなどで、不慣れなことも多く、行き届かない点もあるかと思います。しかし、スタッフは、もともと普通のママたちです。まだまだ勉強不足ですが、できる範囲で対応しています。どうぞ、温かいまなざしを向けていただきたく、この場を借りてお願い申し上げます。
何かご意見、ご要望がございましたら、メールやお電話をいただければありがたいです。
TEL/FAX 0263-88-3103 メール=hinannet.naganoアットgmail.com   「アット」の部分は「@」に差し替えてください

さて、先日、99日(日)に、アースデーおおまち、に行ってきました。「手をつなぐ3.11信州」代表のあっちゃん&息子さんのお二人で、「トークブース」に出店しました。

「手をつなぐ3.11信州」のブースでは、福島のことや、避難、移住のことを、パネルにして展示していました。

私がブースを覗いたのは、夕方でした。ふと現れた男女二人!手には、何やら現金?「なんだろう」と思っていると、その現金をあっちゃんに渡している!どういうこと??と、ご本人に伺ってみると、その方(ちひろさんとおっしゃるステキな女性でした)が、家庭の不用品などをフリーマーケットで販売し、その売上金の全額を、福島の被災者のために使ってほしいということでした。写真はその贈呈式の模様です(左があっちゃんです)。ちひろさんご夫妻、本当にありがとうございました!このお金は、大切に使わせていただきます。


最後になりましたが、手をつなぐ3.11信州では、放射能被災地から信州に移住避難をしている方、検討している方への支援、相談、ショートステイに応じています。また、子どもたちがこれ以上被ばくしないために、移住の呼びかけや、情報提供をしています。また、代表の森永敦子は、原発事故関連の講演や、非常時の防災対応などについて、勉強会やワークショップ形式の集会でお話できます。詳しくはお問い合わせください。

支援物資や支援金は、常に募集しています。どうぞ、よろしくお願いします。